2008年03月26日

米コアPCE価格指数

家計における最終消費支出。生活に必要な財貨やサービスを購入する際の支出を集計したもので、GDPの構成要素の1つとなっています。GDPの主な内訳は、国内需要(民間・公的)、総固定資本形成(民間・公的)、財貨・サービスの純輸出となっていて、アメリカにおいてはGDPの7割程度を占めるなど、国際的にも景気動向の最重要ファクターとなっています。

そのため、経済力および経済成長を分析する際に用いられるGDPの数値を大きく左右することから、注目度の高い指標となって
います。

基本的には雇用や賃金の増減が所得の増減となり、個人消費の増減に繋がります。
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